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新築住宅 長野市高田N様邸

長野市街地に建つN様邸は、在来工法外断熱でヒートポンプ方式の床下暖房を採用。
20kwの太陽光パネルを屋根のほぼ全面にのせた、オール電化住宅です。
全量売電で、住宅ローンの半分を賄う予定です。
リビングや和室から眺められるように、旧家からの庭石を配置しました。
6尺の下屋は、夏の日差しや雨を避け、スロープを付けてバリアフリーにしました。
玄関ホールは奥行きがあり暗くなるため天窓を設置して、明るさを確保しました。
クロークは2家族分のシューズ類を収められるように壁面に棚を設けました。
シックなLDKです。
アイランド式キッチンからダイニングを見渡せ、更にIHヒーター脇の壁には長方形の壁穴が開いており、リビングの様子を確認出来ます。
間仕切り壁のある部屋です。
間仕切壁はテレビ台等に使える全面に棚になっています。
手前の部屋用の棚は移動出来ます。
締切になりがちな2階トイレは、消臭・調湿作用のある「エコカラット」を使用しました。
収納梯子を上ると広い小屋裏収納部屋が出来ます。
家全体に断熱をしっかりしてありますので、空いている空間を無駄にしません。